婚活で自身の性格について表現するとき「包容力がある」はタブー?

婚活をする上で、自身の内面について言い表すとき、「包容力がある」というのは一般的だし、悪くないとは思います。でも、それではあまりにもありきたりで、婚活、という場では、周りに埋もれてしまうケースもあります。ですので、相手の心に残るベストな回答ではないでしょう。婚活の場では、相手に自分を知ってもらう必要があります。婚活に活かすためには、どういった言葉で伝えるのがベストなのでしょう?例えば、「やさしい」ではなく「異なる意見を否定しない」など、抽象的な表現を減らし具体的な表現にしてみましょう。すると、同じ性格を伝えるにしても「この人は相手を受け入れられる懐の深さがある」と判断されるので、周囲のライバルよりも魅力ある人として、注目されるはずです。

 

前に、婚活パーティーに参加して知り合った男性がいました。

前に、婚活が目的のパーティーに参加してある男性と出会いました。しかし、その男性は、仕事を詐称していたのです。その男性のプロフ欄では、職業は医師で年収は1,000万超、ということだったのですが、全くのでたらめでした。もちろん、その偽りについて私も含め、知っている人はいません。なので、パーティーに出ていた結婚する相手の収入を気にしている女性からは、すごく受けが良かったです。私は運良く(その時点ではまだ真実を知りません)、その男性と気が合い、無事にカップルになりましたが、仕事の話題になるたびに、なんとなく歯切れが悪い様子。私も「どうも怪しいな」と思い始め、「友人があなたの同じ場所で働いてるけどその人は、あなたを見たこと無いって言ってるけど?」と訊いてみると、医師というのは偽りで実際はフリーターだったことを白状しました。当然ながら、はじめから嘘をつく相手とは一緒になれないので別れました。

 

あなたが、婚活が目的のアプリで出会いを探す場合は、注意しておくべきことがあります。

もしあなたが、ネット上でやり取りをする婚活に関するアプリなどで異性との出会いを探す場合は、気を付けておくべき点があります。ネットによる出会いの場合、プロフ写真やメッセージなどでは好感度が高かったとしても、実際に本人と出会った際、イメージとかなり違ってガッカリする・・・ということはよくあります。そんなわけで、実際に会ってみてガッカリしないためにも、まずは、プロフ欄でアップされている写真が自撮りだったのなら警戒しておくべきです。使用されている写真は、奇跡的にうまく撮影できた画像の可能性もあるし、それに、編集ソフトでいじっているだけかもしれません。さらには、顔の全体が見えなかったり、横顔だけのものも判断が難しいので期待しすぎるのは禁物です。

 

婚活(結婚活動)をする前から、結婚活動(婚活)する…

婚活を始める前から、結婚活動(婚活)をしていくつもりであれば、何点か注意点があると考えていました。そして、手当たり次第に行動するのも失敗を招きかねないのでしてはいけないことだと思っていました。行動をして反省する事を考えればやはり事前に準備しておいた方が良いと思います。その中でも心に留めておいて欲しいのは「気になった相手に対して、疑う勇気を持つ」というものです。疑う、なんてものすごく聞こえは悪いかもしれませんが、現代の婚活事情においてはとても大切なことなのです。急速に普及している、ネットワークで結婚活動をする時に疑うクセをつけておかないと思わぬ落とし穴にはまるおそれがあります。私は、これを徹底していたので、プロフィール欄に不自然な箇所や、矛盾点を見つけた場合、連絡を取らないようにしています。実際に、だまされた方も少なからずいらっしゃいます。「魅力ある異性に対し、少しでも疑うクセをつける」を意識していたことがよかったです。疑う習慣をつけることで、婚活におけるトラブルに巻き込まれにくくしてくれていると思いますし、ほかの方にも実践してもらいたいです。

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